「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」と「koboイーブックストア」の“蔵書点数”を比べてみた(10月12日編)
定点観測:【拡大画像や他の画像】 今週は、ついに自社ブランド以外のAndroid端末にも対応した電子書籍アプリ「Reader for Android」や、海外の電子書籍端末に関する記事が注目を集めた。●GALAPAGOS STOREは書籍が4万7000点を突破 「GALAPAGOS STORE」の蔵書点数は、書籍が先週比+225点の4万7095点、コミックは先週から+642点の2万7238点、タイトル数は7792点(先週比+121点)だった。書籍は「ビジネス書・政治・経済」や「小説一般」、「推理・ミステリー小説」などのジャンルが伸びていた。 新聞は6点で、11月30日に「西日本新聞 超特@Q(朝刊)」の配信が終了する告知がなされている。雑誌は最新号が521点(先週比-16点、Lite版などを省いた実数は332点)、これまでのバックナンバーを含めた点数は5758点(先週比+44点、Lite版などを省いた実数は3463点)だった。 ストアランキングは、「謎解きはディナーのあとで」がトップに立ち、先週1位だった「『相対性理論』を楽しむ本」が2位に、3位に「『量子論』を楽しむ本」が入った。コミックは先週から大きく変わって「うさぎドロップ」が1位、それに「鋼の錬金術師」と「ジョジョの奇妙な冒険」という人気作が続いた。●Reader Storeはコミックが2万4000点を突破 ソニーのReader Storeは、書籍が前回の調査から290点増加した3万9517点だった。ジャンル別では「文学」や「社会・経済・法律」、「その他」などが増えていたダウン モンクレール。コミックは先週から361点増えた2万4008点だった。雑誌は先週から25点増加し、2303点となった。 また、10月11日には自社ブランド以外のAndroid端末向けに電子書籍アプリ「Reader for Android」と、PlayStation Vita向けに「Reader for PlayStation Vita」を相次いで公開した。加えて、10月12日から14日の期間限定で、Reader Storeにおいて書籍・コミック・雑誌・雑誌記事を購入すると、通常付与される「ソニーポイント」が2倍になるお得なキャンペーンを実施中だ。 販売ランキングは、「総合」と「書籍」、「コミック」のウィークリーを掲載している。総合ランキングは人気シリーズの「謎解きはディナーのあとで」が首位に立ち、「新世界より」と「カラスの親指 by rule of CROW's thumb」が続いた。コミックランキングは「鋼の錬金術師」が1位となり、5位の「ちはやふる」を除いてトップ10の大半を「ONE PIECE」カラー版が占めるランキングになった。●koboイーブックストアに集英社のコミックが登場 最後に、楽天の電子書籍ストア「koboイーブックストア」の点数を掲載する。条件としては、検索で言語を「日本語」にして絞り込んだ点数で、24ジャンルの点数を記載しているwww.monclerdown.me。ジャンルごとの重複を除いた点数は、先週から1793点増えた6万2924点となった。 ジャンル別では、「コミック・グラフィックノベル」や「ビジネス・経済」などが増えていた。これは、集英社コミックの配信が始まった影響だ。[田中宏昌www.monclerme.com,ITmedia]関連記事Readerアプリが“Android”の大海原へ Xperia以外でも利用可能にこれでもう迷わない、電子書店完全ガイド――GALAPAGOS STOREGoogle、電子書籍をめぐり出版社と和解成立
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